蔵元つれづれ
蒲酒造場での日常をつれづれと書き連ねています。
新酒しぼりたて出ました!
いよいよ、本年初しぼりがでました。酒造が始まってこの日まで、まだか、まだかと待ち望んでおりました。しぼった新酒は、若々しく香の良いお酒になりました。
今日は、初出荷を祝って、蔵の玄関上の【杉玉】を新しく架け替えました。緑もあざやかな【杉玉】はとても清清しい気持ちになります。
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日時: 2008年11月17日 18:39
はじめまして
風薫る5月となりました。
はじめまして!
私、本日はじめてこの「蔵元つれづれ」につづらせていただきます。
本日は、連休の中休み。でも、この蔵へはたくさんのお客様が訪れてくださいました。ありがとうございました。みなさん旅行でいいなぁ~と、ちょっぴりうらやましくもあります。
ところで、ご存知の方もお見えかと思いますが、白真弓の酒蔵の裏には、すぐ用水路が流れていて(瀬戸川という)そこには、たくさんの鯉が泳いでいます。ゆったりと流れる用水ではなく、ある程度流れがあるので、鯉は一生懸命泳いでいます。
と、今蔵の小屋根の上に、もう一つ鯉が泳いでいるのです。そう「こいのぼり」。この地方は節句が旧なので、6月5日まで泳いでいます。この「こいのばり」、本当に屋根の上にさおが立っていてそこに泳いでいるので、とても高いところで泳ぎます。私も上げ下げするのですが、夕方は風があって下ろすのが大変です。だって屋根の上で作業するんですよ。想像つかないでしょう?
日時: 2008年05月01日 16:56
蒲酒造場のオリジナルサービス「おりじなるラベル」

「おりじなるラベル」は、 蒲酒造場の商品にお客様オリジナルのラベルをお付けするサービスです。
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日時: 2007年07月28日 11:20
蔵元 有限会社 蒲 酒造場
宝永元年(1704年)初代 蒲登安によって創められた当蔵は、それから三百年の永きに渡り、水豊かな米処飛騨古川の地で、連綿と変わることなく酒造りをしてまいりました。
酒銘「白真弓」は、【ひだ】にかかる枕詞「しらまゆみ」に由来しております。万葉集には、「しらまゆみ 斐太の細江のすが鳥の妹に恋れか いをねかねつる」(巻代十二)の一首がありますが、なぜ「しらまゆみ」なのかは、飛騨に檀(まゆみ)の木が自生していたからだろうといわれております。
日時: 2007年07月27日 17:48
