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   <title>蔵元つれづれ</title>
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   <title>新酒しぼりたて出ました！</title>
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   <published>2008-11-17T09:39:01Z</published>
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   <summary>いよいよ、本年初しぼりがでました。酒造が始まってこの日まで、まだか、まだかと待ち...</summary>
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      <![CDATA[いよいよ、本年初しぼりがでました。酒造が始まってこの日まで、まだか、まだかと待ち望んでおりました。しぼった新酒は、若々しく香の良いお酒になりました。
今日は、初出荷を祝って、蔵の玄関上の【杉玉】を新しく架け替えました。緑もあざやかな【杉玉】はとても清清しい気持ちになります。
<a href="http://www.yancha.com/blog/2008%E6%9D%89%E7%8E%89.jpg"><img alt="2008%E6%9D%89%E7%8E%89.jpg" src="http://www.yancha.com/blog/2008%E6%9D%89%E7%8E%89-thumb.jpg" width="600" height="450" /></a>
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   <title>はじめまして</title>
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   <published>2008-05-01T07:56:57Z</published>
   <updated>2008-05-01T08:27:42Z</updated>
   
   <summary>風薫る５月となりました。 はじめまして！ 私、本日はじめてこの「蔵元つれづれ」に...</summary>
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      風薫る５月となりました。
はじめまして！
私、本日はじめてこの「蔵元つれづれ」につづらせていただきます。
本日は、連休の中休み。でも、この蔵へはたくさんのお客様が訪れてくださいました。ありがとうございました。みなさん旅行でいいなぁ～と、ちょっぴりうらやましくもあります。

ところで、ご存知の方もお見えかと思いますが、白真弓の酒蔵の裏には、すぐ用水路が流れていて（瀬戸川という）そこには、たくさんの鯉が泳いでいます。ゆったりと流れる用水ではなく、ある程度流れがあるので、鯉は一生懸命泳いでいます。
と、今蔵の小屋根の上に、もう一つ鯉が泳いでいるのです。そう「こいのぼり」。この地方は節句が旧なので、６月５日まで泳いでいます。この「こいのばり」、本当に屋根の上にさおが立っていてそこに泳いでいるので、とても高いところで泳ぎます。私も上げ下げするのですが、夕方は風があって下ろすのが大変です。だって屋根の上で作業するんですよ。想像つかないでしょう？
      
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   <title>蒲酒造場のオリジナルサービス「おりじなるラベル」</title>
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   <published>2007-07-28T02:20:49Z</published>
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   <summary> 「おりじなるラベル」は、 蒲酒造場の商品にお客様オリジナルのラベルをお付けする...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="origi_label_img.jpg" src="http://kabasyuzoujou.sakura.ne.jp/blog/origi_label_img.jpg" width="250" height="260" />
「おりじなるラベル」は、 蒲酒造場の商品にお客様オリジナルのラベルをお付けするサービスです。
ぜひ、「おりじなるラベル」であなたのオリジナルのお酒を作ってみませんか？

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      「おりじなるラベル」は３種類
価格は　「お酒代金＋５０円」　となります。

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   <title>今考える　伝統</title>
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   <published>2007-07-27T09:54:05Z</published>
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   <summary>「伝統はどこか高いものの中にあるのではなく、一職人の中で受け継がれていくものです...</summary>
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      「伝統はどこか高いものの中にあるのではなく、一職人の中で受け継がれていくものです。」



      <![CDATA[創業1704年以来、家訓「利は貧ぼるべからず戴くべし」を念頭に、どの時代でも「ほどほど」にやって来られたから300年近く続けて来られたと信じています。
杜氏・藤井藤雄氏は昭和22年生れです。
当社では平成3年より就任し、全国新酒鑑評会金賞を5回受賞いたしました。
チャレンジ精神いっぱいの杜氏です。
年間を通じて社員として夏場も従事しており、品質管理には万全を尽くしています。

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   <title>蔵元　有限会社　蒲　酒造場</title>
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   <published>2007-07-27T08:48:57Z</published>
   <updated>2007-07-28T05:59:21Z</updated>
   
   <summary>宝永元年（１７０４年）初代　蒲登安によって創められた当蔵は、それから三百年の永き...</summary>
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      宝永元年（１７０４年）初代　蒲登安によって創められた当蔵は、それから三百年の永きに渡り、水豊かな米処飛騨古川の地で、連綿と変わることなく酒造りをしてまいりました。
酒銘「白真弓」は、【ひだ】にかかる枕詞「しらまゆみ」に由来しております。万葉集には、「しらまゆみ　斐太の細江のすが鳥の妹に恋れか　いをねかねつる」（巻代十二）の一首がありますが、なぜ「しらまゆみ」なのかは、飛騨に檀（まゆみ）の木が自生していたからだろうといわれております。

      現在では、古川人の気質を言い表す「やんちゃ」をいただきました「やんちゃ酒」も大きなブランドに育ち、白真弓、やんちゃ酒を主として、発泡酒や高濃度酒、低アルコール酒など多彩なお酒をとりそろえております。
酒造米は、県内産の酒造好適米「ひだほまれ」を主とし、自家精米にこだわり、コクがあってなおかつ後味がすっきりとする、うまさを感じながら飲める酒造りを目指しております。その酒造の技は、数々の品評会、鑑評会において毎年入賞しておりますことからも認められております。
燗してよし、冷でよしの白真弓。新しい清酒のあり方を追求しながらも、永年地元の方々に愛され、育てられてまいりました酒の味わいを大切に、守ってゆきたいと思っております。 
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