日本酒の楽しみ方

日本酒の種類

日本酒は、米・米麹・水を主原料として日本独特の製法でつくられた醸造酒です。

純米酒系

米、米麹のみを原料とする酒。
「純米大吟醸酒」「純米吟醸酒」「特別純米酒」「純米酒」の4種類。


本醸造酒系

米、米麹、規定量内の醸造アルコールを原料とする酒。
「大吟醸酒」「吟醸酒」「特別本醸造」「本醸造」の4種類。


吟醸酒系

高度に磨いた米を使用し、より吟味して醸造した酒。
「純米大吟醸酒」「純米吟醸酒」「大吟醸酒」「吟醸酒」の4種類。


精米歩合 50%以下 60%以下 70%以下
本醸造酒系
(醸造アルコール
添加有)
大吟醸酒 吟醸酒
特別本醸造酒
本醸造酒
純米酒系
(醸造アルコール
添加無)
純米大吟醸酒 純米吟醸酒
特別純米酒
純米酒

日本酒には、しぼりや貯蔵方法、火入れ方法などの違いにより
いろいろな呼び方があります。
例えば「あらばしり」「ひやおろし」「生貯蔵酒」などの標記がありますが、
こうした違いによって様々な味わいを楽しむことが出来ます。

おいしい飲み方

常温
冷蔵していない状態の通常温度。
「冷や」とも呼ばれます。
やわらかな香りと味わいをお楽しみください。
※高い室温や日光、蛍光灯などの光はお酒を劣化させます。
 冷暗所で保存しましょう。

おいしい飲み方 常温イメージ


おいしい飲み方 冷やイメージ

冷やして
冷蔵庫で冷やして飲みます。
デカンタやクーラーなど冷酒用の酒器を用意するのも
お楽しみのひとつです。

涼冷え
約15℃
冷蔵庫から出して、しばらく放置した温度です。
華やかな香りが立ち、まろやかな味わいをお楽しみください。
花冷え
約10℃
冷蔵庫で数時間冷やした温度です。
香り控えめ、きめ細かな口当たりをお楽しみください。
雪冷え
約5℃
冷蔵庫でよく冷やし、さらに氷水に浸して冷やした
温度です。香りはほとんど感じられず、味わいも固め。

ロック
氷を入れたグラスに注いで飲みます。
しぼりたてのお酒は、やさしい味わいになります。
レモンやライムのスライスを添えるのもいいですね。

おいしい飲み方 ロックイメージ


おいしい飲み方 燗イメージ


温めて飲みます。
湯煎式のお燗容器で温めるのが一番のおすすめです。
お酒の風味をそこねないよう直接火にかけず、
徳利に入れ湯煎するのがおすすめです。

人肌燗
35℃前後
体温と同じくらいの温度です。
米の香りが引き立ちます。
ぬる燗
45℃前後
体温よりも少し高く感じる温度です。
お燗がおすすめのお酒は、この温度帯で
香味や味わいが開花することが多い。
ふくらみの広がる味わいをお楽しみください。
上 燗
50℃前後
徳利を持つと温かさを感じ、注ぐと湯気が立つ温度です。
ふくらみながらも引き締まった味わいをお楽しみください。

カクテル
カクテルベースに日本酒を使います。
日本酒があまり得意でない方にも、
日本酒ならではのお米の甘味や酸味を
お楽しみいただけます。

おいしい飲み方 カクテルイメージ


蒲酒造場オススメ カクテルレシピを公開中
酒粕レシピ公開中!
お問い合わせ
電話:0577-73-3333  FAX:0577-73-6367
e-mail:kaba@yancha.com

お問い合わせ